朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。

夏の収穫を終えたこの時期、たざわトマトでは次の栽培に向けた準備が始まります。

 

おいしいミニトマトを育てるために、私たちは実がなっている時期だけでなく、収穫を終えた後の土づくりも大切にしています。

9月頃から土を起こし、稲わらや有機肥料を加え、小松菜も植えながら土の状態を整えていきます。

すぐに次の作物を植えるのではなく、時間をかけて土と向き合うことが、翌年の栽培につながります。

 

土づくりには約半年をかけています。目で見たり手で触れたりしながら土の状態を確かめ、栄養のバランスを整えていきます。

手のひらに乗せた土を見ていると、普段何気なく食べているミニトマトも、こうした見えない準備の積み重ねによって育っていることを実感します。

 

また、たざわトマトの商品は田舎館村のふるさと納税返礼品にも登録されています。

寄付を通じて地域を応援しながら、ミニトマトを使った商品をご自宅で楽しんでいただけます。

 

これからも時間をかけた土づくりを大切にしながら、皆さまにおいしいミニトマトをお届けしてまいります。

田舎館村の農業やたざわトマトの商品に、ぜひご注目ください。